6.あなたの産後ダイエットは大丈夫?授乳中に気をつけたいこと

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6.あなたの産後ダイエットは大丈夫?授乳中に気をつけたいこと

産後ダイエットで特に気をつけたいのが授乳中のダイエットです。

 

授乳中は母乳によって赤ちゃんへ栄養が届くので、ダイエットイコール食事制限という概念は外したほうがよさそうです。

 

しかし食べすぎはやはりNGです。

 

では産後ダイエット、授乳中の注意点としてどんなものがあるのでしょうか。

 

授乳中の食事制限はNG

赤ちゃんに母乳を与えているだけで、カロリーを消費するということを知っていましたか? 1日300キロカロリーから500キロカロリーは消費すると言われています。

 

ですから授乳中の激しい運動はNGです。 それに過度な食事制限もやめておきましょう。

 

何故なら赤ちゃんに栄養豊富な母乳が届かなくなる可能性があるばかりか、母乳が出なくなるというリスクもあるのです。

 

ママが特定のものばかり食べている、少ししか栄養をとらないでいると母乳もそれだけ栄養価が下がってしまい、赤ちゃんも栄養を摂れなくなります。

 

そう考えるとしっかりと食べなくては!と思いますよね? ただ、脂質が多いメニューよりは低カロリーで高たんぱく質の食事を続けるとよいでしょう。

 

肉より魚、野菜でビタミンやミネラルを充分補給するのも大切です。

 

適度な運動だけで充分

食事制限はしないでも、軽いウォーキング程度で充分産後ダイエットは成功します。 ただでさえ500キロカロリー母乳をあげているだけで消費するのですから、それに散歩を加えるだけで充分カロリー消費していることになります。

 

赤ちゃんを抱っこ紐に入れて散歩するだけでスキンシップにもなりますし、気分転換にもなります。

 

また自宅でも赤ちゃんのお世話だけでも大変ですから、カロリーも消費します。

 

おむつ替えや寝かしつけ、沐浴などしていると自然とカロリーは使います。

 

主婦であればほかにお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるのなら、その子たちのご飯を作る必要だってあります。

 

赤ちゃんが泣けばいつまでも抱っこする羽目になりますし、それだけでダイエットです。

 

産後ダイエットだ、と意気込んで食事制限をしている自分自身を振り返ってみましょう。

 

栄養のない母乳を与えられている赤ちゃんが可哀想だと思うのなら、しっかり食べて、間食を洋菓子から和菓子にするだけで充分です。

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